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いちのお気楽生活
40代ゲイの気軽な日記です。
鶏肉とカシューナッツの炒め物
東京では桜もだんだん咲いてきて、
今週末はお花見も楽しめそうです。
でも今週末は東京を離れて一泊旅行の予定。
以前は夜桜見物に行ってたけど、
今は節電でだめかなぁ・・・
まぁ、しょうがない。
こんにたは。いちです。

さて、わたしの大好物のひとつに「鶏肉とカシューナッツの炒め物」があります。
初めて食べたのはタイ。
それまで「ナッツ入りの料理なんて・・・」と思って敬遠していたのですが、
友人と一緒に言ったタイ旅行で、その友人が注文したのです。
で恐る恐る食べてみると「おいしい!!」
こんなおいしいものをそれまで食べてこなかったなんて
人生損してきたなぁ、と思ったことを覚えています。

で、その後はタイ料理や中華料理を食べる際は
かなりしばしば注文しては楽しんだり、時にはがっかりしていたのです。

で、彼と一緒に香港に行った際、
中国料理の本場で食べる「鶏肉とカシューナッツの炒め物」はさだめしうまかろうと思い、
彼が「何食べたい?」と聞いたとき、
「鶏肉とカシューナッツの炒め物」と答えたのです。
したら彼曰く「バカじゃない?」
わたし「なんで?」
彼「そんなの日本でいくらでも食べられる。香港にはもっとおいしいものいっぱいある」
わたし「・・・でも本場のものはおいしいんじゃない?」
彼「変わんない。はい、何食べる?」

ということで結局食べずじまいだったのです。
多分彼は忘れていると思うのですが、
食べ物の恨みは恐ろしい、と言われるように、
このことはわたしの記憶に深く刻まれたのです。

で、後日北京へ旅行したときです。
二人でレストランへ行き、メニューを見ていると
「腰果鶏丁」の文字が。

彼「何食べる?」
わたし「この鶏肉とカシューナッツの炒め物食べたいけど、ダメって言うんでしょ。
    わたしは中国でこの料理一生食べられないのかなぁ?」
彼「はいはい、わかったわかった。鶏肉とカシューナッツ頼む頼む」

ということで、念願の鶏肉とカシューナッツの炒め物を本場中国で食べられたのです。

で、その感想はというと





「日本と同じですな・・・」というものでした。





あぁ、彼はわかっていたんですね・・・
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プロフィール

いち

Author:いち
40代ゲイです。
ダーリンは外国人で
一時海外勤務してましたが
数年前帰国しました。
今は一緒に暮らしてます。
うーれーしーいー。

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